自己肯定感をあげるために○○をやめてみる

 

 

あなたは自分の本当の気持ちを表にだしていますか?

 

 

 

・自分のいいたいことがいえない…

・声の大きい人に圧倒されてしまう

・まわりに流されてしまう…

 

 

 

友だちや家族、会社の人などに

自分の本当の気持ちを伝えられずにいると

なんだかもやもやしますよね・・・

 

 

 

どうして

あなたの本当の気持ちを

伝えられないのでしょうか?

 

 

 

こんにちは

自己肯定感カウンセリングの

岸です。

 

 

 

自分の本当の気持ちをおしころしてしまうとき

あなたはこのように思っているのではないでしょうか?

 

 

 

本当のことを伝えたら相手にどう思われるかな…

相手に嫌われるのは避けたいなぁ…

わがままって思われたら嫌だなぁ…

 

 

 

相手の気持ちを考えてぐるぐるしてしまう・・・

 

 

 

 

でも、ちょっとまってください。

あなたはよくやっています。

これは大変なことなんです。

 

 

 

まわりのひととの関係を

うまく維持していくことを

優先させているからです。

 

 

 

人間関係を大切にしている

あなたはとても優しいひとです。

 

 

 

あなたご自身の気持ちよりも、

まわりを気遣って

とても頑張ってきたのでしょう。

 

 

 

ただ、自分の気持ちを押し込めて

蓋をしてしまうのは

とても辛いことですよね・・・

 

 

 

私も以前はよく自分の気持ちを押し込めていました。

 

 

 

でも。

本当の気持ちを出さないでいつづけると、

自己肯定感が下がってしまいます。

自分を否定することにつながるからです。

 

 

 

それではどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

 

そういう時は

相手にとっての「いいひと」になるのを止めてみましょう!

 

 

 

 

 

やめたら相手に嫌われないでしょうか。

と思いましたか?

 

 

 

ではちょっと考えてみましょう。

 

 

 

あなたは、親しい人と話をしているとします。

 

 

あなたが何か提案をして

その人がそれを断ったとしたら

あなたはどう思いますか?

 

 

 

断られたからといって

その人を嫌いになりますか?

 

 

 

おそらくあなたは

「あーそうなんだー」

くらいの感覚じゃないですか?

 

 

 

土台にある気持ちは変わらないのではないでしょうか。

 

 

 

そうなんです。

 

 

本当の気持ちを伝えられたからといって

それまでの関係がガラッと変わる事はほぼありません。

 

 

 

であれば、

今までのように自分をおしころすのではなくて

相手にとっての「いいひと」を止めてみませんか。

 

 

 

いきなり全部ではなくても

ちょっと自分の気持ちを伝えるようにしてみよう

というかるい感じでかまいません。

 

 

 

もしあなたの本当の気持ちを伝えて

相手にとっての「いいひと」を止めたことで

相手から「あなたとはもういられません」といわれたとしたら、

その人とは離れる時期が来ているのかもしれません。

 

 

 

なぜならこれからもその人といるためには、

あなたは相手が望む「いいひと」を演じる

しかないからです。

 

 

 

逆にいうと、

あなたが自分の気持ちを表現したいのであれば、

あなたもその人とはもういられない

ということです。

 

 

 

あなたが「いいひと」をやめることは、

あなたが自分を否定しないで生きるため、

自己肯定感を高めていくためにも

必要なことです。

 

 

 

 

 

誰かのための「いいひと」でありつづけるか

それとも

「いいひと」を止めてあなた本来を生きるか

ちょっと考えてみませんか。

 

 

 

自分のほんとうの気持ちを表現していけるようになると

とても生きるのが軽くなりますよ~♪

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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