【自己肯定感アップ】友だちは○○してもいい

 

 

 

こんにちは

ココロの境界線をひく

自己肯定感カウンセリングの岸です。

 

 

今回は

人間関係をみなおすだけで自己肯定感が高まる方法

をおしらせします。

 

 

 

つい先日、

友だちといて疲れる・・

というお話を伺いました。

 

 

 

そのかたは(仮にAさんとします)

HSP(内向型)のひとで、

アダルトチルドレンの傾向も持っているひとでした。

 

 

 

HSPは感受性が高いため他人に合わせてしまいがちです。

アダルトチルドレンは空気を読みすぎる傾向があります。

HSPのひともアダルトチルドレンのひともまわりのひとに合わせて、

自分をおしころしてしまいがちです。

 

 

Aさんは、友だちと話をしていても、

空気をよむあまり、自分をおしころしていたようです。

その友だちのするがままにさせていたようです。

 

 

 

 

そうすると、友だちはだんだん

どんどんどんどん、

ぐいぐい(Aさんに迫って)

くることが多くなった

そうです。

 

 

 

 

Aさんは、自分を侵されているような感覚になったそうです。

ココロの境界線がひけていない状態・・ですね。

 

 

 

 

最近では、Aさんはその友だちと話した後は、

  • ぐったり疲れる
  • 気分がはれない、すっきりしない
  • 嫌な気分とまではいかないまでもなんだかモヤモヤする

 

 

 

 

Aさんは友だちを気づかう優しさがあるから

その人にさせるがままにしているんですよね・・

関係を壊したくないと思うから無理もないです。

 

 

 

 

でもこれって結構辛いですよね。

自分がなくなるといいますか・・・

 

 

 

 

受けみにまわって自分の本当の気持ちをださないでいると

自己肯定感が下がります。

自分を否定することにつながるからです。

 

 

 

ではどうしたら良いでしょうか?

 

 

 

 

友達は選んでいいんです!

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、一緒にいて心地よいと感じる友だちと会ったあとは

どう感じるでしょうか?

 

 

 

・気分がいい!

・すごく良い話が聞けた

・とっても有意義な時間を過ごせた

・その人も楽しい(みたいだ)し自分も楽しい

・自分がなくなるような感覚が全然ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会った後にぐったり疲れる人と

気分爽快でまた会いたい!と思える人、

あなたはどちらがいいですか?

 

 

 

Aさんも、その友達と出会ったころは

フィーリングが合ったのかもしれません。

 

 

でも、合っていないかもと思ったときが

関係を見直すいい機会になるかもしれません。

 

 

 

人生には限りがあります。

あなたは、大切な時間をどちらの人と使いたいですか?

 

 

 

あなたが本当の気持ちに正直になって

友だちを選ぶことは

自己肯定感を高めるためにとても大切なことです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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