先延ばしの癖を止める3つの方法

先延ばしの癖を止める3つの方法

やらなきゃいけないことや、

やろうかなって思っている事でも

何かやる気がしない・・・

 

 

 

 

気づくと1週間ぐらい経っていたりしませんか?

 

 

 

 

今回は先延ばしの癖を止めるための3つのコツをお教えします。

 

 

 

 

とりあえず取り掛かる

1つ目です。

まず何も考えないで

とりあえずほんの少しでも

とりかかることです。

 

 

 

「いやーそれができないんですよ・・」

と言うお怒りの声が聞こえてきそうですが・・・

 

 

 

 

できないということは

何かしらのひっかかりがあるということですよね。

 

 

 

 

 

引っかかっているものが大きいから

結果的に取りかかれていないわけです。

 

 

 

 

 

なので先伸ばしていると思った時に、

とりあえず

先延ばししていることについての「何か」をしてしまう

 

 

 

 

 

思い立ったが吉日とばかりに

とにかく何かしらをするんです。

ちょっとしたことでいいのです。

何でも構いません。

 

 

 

 

例えば企画書を作るだったら、

書くネタを考えてスマホにメモる、

筆記用具を準備する、

文章の構成を考える、

実地調査をするために外出する、

パソコンを立ち上げる・・・

 

本当にちょっとしたことです。

 

 

 

 

今できることをちょっとでも

何でも構わないのですることです。

 

 

 

行動することで「とりかかった」という

事実がつくれ、

安心感が生まれます

 

 

 

逆に行動しないと、

「まだなんにもやってない・・」

不安や、やりたくないという気持ちが

だんだん生まれてきます。

 

 

 

時間が経てば経つほど

こういった不安や、やりたくない気持ちは

どんどん大きくなってしまいます。

 

 

 

 

 

実際やってみると

なんであんなに嫌がってたんだろう?

て思えることがほとんどだと思います。

 

 

 

 

 

もしできれば、上記の例えでいえば、

企画書を作るためにしなければならない作業を

細分化してリストアップしてみましょう。

 

 

 

悩まない

2つ目です。

悩んでいる時間、これがもったいないです。

考えて解決が出るものなら、いくらでも考えましょう。

そして解決策を見つけてください。

 

 

 

 

でも考えても解決が出ない、

もしくは解決策が変わらないものなら、

悩む必要性はほとんどありません。

その時間ははっきり言って無駄です。

 

 

 

 

悩むスパイラルに入った時は、

「あー私今解決が出ないことにはまっちゃってる」

気づいて、そのことを認めてあげることです。

 

 

 

 

一旦気づいてしまえば、他のことができます

1つ目のまずはとりあえず取り掛かるってこともできますよね。

 

 

 

 

 

To Do リストを使う

3つ目です。

To Do リストを使いましょう。

 

 

 

 

無料のネットサービスはおすすめです。

スマホとパソコンで同じアカウントを使えば

データの同期ができるので

いつでもどこでもリストにチェックができます。

 

 

 

パソコンはちょっと・・という方は

お気に入りの手帳にリストを書くのも良いです。

 

 

 

私も日課のためにTo Do リストを使っています。

ネットサービスも手帳もどちらも使っています。

 

 

 

 

1番目の企画書の例ででてきた

細分化したリストをそのまま

To Do リストに当てはめてしまいましょう。

 

 

 

 

することを細分化してリストアップする

という手順を考えることで、

することの全体像が見えてきたり

全体のボリュームや

強弱がわかってきたりするものです。

 

 

 

 

 

また、いくつもチェックしていくと

それをやったんだ!という自信にも繋がります。

カレンダーなどにチェックすると

一覧で見られるものなのでより良いです。

 

 

 

 

 

まとめますと、

  • なんでもいいのですぐに一つなにかをやってみる
  • 悩まない
  • やることを細分化してリストアップする

 

 

 

 

 

今回は先延ばしの癖を止めるための3つのコツをお話ししました。

これは「方法」になります。

 

 

 

でも、もしかすると「前提」が

うまくいっていない可能性もあります。

というのは、こういうことです。

 

 

 

例えば自転車で傾斜のきつい坂を登ろうとしたとしましょう。

変速機能があれば楽に上ることができます。

また、電動自転車を使ってもいいでしょう。

 

 

 

 

今回お話しした3つの「方法」は

この変速機能や電動自転車のことです。

 

 

 

「前提」というのは、

そもそも自分の体が鍛えられていなかったら

坂を登るのに自転車を支えていられない、

ということになります。

 

 

 

 

カウンセリングではこの、

「前提」がうまくいくように、

じっくりとお話しを伺うことからはじめます。

ご自身が自らを癒して強化していくための方法を

一緒に探っていきます。

 

 

 

 

「前提」を底上げすることで、

ご自身が「方法」を使っていくのも

とてもラクになります。

 

興味がおありのかたは

ぜひお試しカウンセリングにいらしてみませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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